2017年03月04日

信仰

信仰というのは、人を非難したり独善的判断で人の性格の欠点をつつきだしたり、軽率に人を批判した悪口をいって喜んでいるようでは開発されないのである。
信仰は人の善をあからさまに伝え、人の悪については沈黙を守り「罪を憎んでその人を愛すべし」という神の法則を守ることによって生長するのである。

 「汝ら 人を裁くな、裁かれんためである
   己が裁く審判にて己も裁かれ、
  己が計る量にて己もはかるるべし」 
       イエスの言葉
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2017年03月03日

貴賤

 職業に貴賤なしとはよく言われる言葉ではあるが
貴賤ありと小生はおもうのである。
 職業そのものではなく、人そのものが自ら就いている職業とは一体どんな役割や務めがあるのかを
知りもせず、また知ろうともせず、ただ日々に流されていく、そのような人が就いている職業を卑しい
 というのである。
 
 職業というのが経済的な側面であることは否定はできないものの、単に報酬を得ることだけに特化した場合
人様のお役に立つといった本来人間の持ちうる、高邁な思想をないがしろにしているのではないかと
  考えるのである。
 利益追求のみを追い求めている姿
 自分さえ良ければ他はどうなってもいいという考え、また自分の任期だけ問題がなければいい
 そんな考え方で生きている人をあえて卑しい人、卑しい職業といっても差し支えないのではないか、

 かつての大企業が粉飾の決算で壊されていく
 政治家は党利党略、パフォーマンスに走り国民生活になんら貢献することもなく
 亡国の道筋をつくる
 マスメディアは嘘の情報を流す
 こういう人たちを卑しい人間とよぶのである。
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2017年02月28日

無機質

 私は、村上春樹という人の本は立ち読みしただけで「嫌悪感」におそわれたため、購入して読破したことがありません。おぼろげながらもその「嫌悪感」なるものを「確信」したのが今回の小説の中身です。側聞ですが「南京大虐殺40万人云々」の記述があるらしいのですね。この事象は全くのでたらめであることはすでに周知のことであり「従軍慰安婦」とともに日本を貶める反日日本人と反日国家のプロパガンダであることは明々白々であるにもかかわらず、それを描くとはどういう神経をしているのでしょうかとても正気の沙汰とは思えません。世界的なベストセラー作家でもある氏が、描いたとなれば反日国家の思うつぼってことがわからないのでしょうか。
 今、世界は混とんとした政治状況になっています。今こそ「日本人」としての矜持をもって正しい生き方をしていきたいと思っています。
 かつて、三島由紀夫氏曰く
・・・私はこれからの日本に大して希望をつなぐことが出来ない
  このままいったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を
   日増しに強くする。日本はなくなってその代わりに無機的な空っぽなニュートラルな中間色の
  富裕な、抜け目のない ある経済的国家が極東の 一角に残るであろう
    それでもいいと思っている人たちと、私は口をきくきにもなれなくなっているのである・・・

 この文章に触れまさしく村上春樹氏の出現の預言ではないかとも考えてしまうのです。
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2017年01月18日

健康でいよう

 生きがいのある生活が健康を増進させる
 心やすらかな生活が健康を増進させる
 感謝の生活が健康を増進させる・・・

 感謝をすると思考がすべて「善」になる
 「善」は心を明るくし
 行いも「善」になる
 反対に、不平不満、怒り、愚痴、悪口は
 思考か゜すべて「悪」になるから心を暗くし
 自らを病気や、不幸に貶めていく
 これ「波長共鳴」の原理であります。
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2016年12月19日

金が大切か?

人生の中でこんなに悲しい人がいる、
様々な人生の中で、金持ちが立派だと思う人がいてその人が、金のない自分を卑下しているかもな
と勝手に思い、心を小さくする人がいる
金持ちといわれる人は金持ちでない人を卑下しているかも・・・
と思っているのは金のない自分が卑下されているような そう思っている自分を作っているわけでつまらん人種ではある

果たして金持ちは貧乏している人を卑下しているのかに関しての考察は、実に幼く動物的であり遠い。前述している金のない自分が卑下されているような、そう思っている自分に金が入れば他を卑下する自分が現れるのではないか

ひょっとして、貧乏を卑下している金持ちは真の金持ちではなく、自分こそがあさましい貧乏人であることを知らないのかもしれない

一方、貧乏している人が、貧乏しているということによってあさましく、金銭的獲得にかんして貪欲さを発揮し、仮に成功しても、ものの考えの根元が人を卑下するための経済であれば こんな空しいことはない




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2016年12月16日

引き寄せる運命

 若し吾々が人生の最悪の面のみを見、吾々の周囲にある混乱や不安を誇大視するならば、吾々は自己の心の中にかかる悪しき印象を刻み込んで、やがてそのような悪を実現するであろう。
 吾々が心の中の王国で何を欲しようとも、吾々はそれを実現する権利を持っているのである。
想念はものを作ることが出来るということは
 「常に明るく、平和である。よきもののみを見、前向きに、幸福であると念じる」
 ことを実践すればよいということになる。
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2016年12月03日

誹謗中傷とは

 理想の世界
理想の世界は、悪口や中傷のない世界をいう。
 そうはいっても、人生って他人を他社を貶めることじゃないですか
そんな、話をよく耳にします
 それが、現在の世相
競争だから、資本主義だからね
 だからといっても「人は人」
心をもっている、感情もありますよね、。知性も、感性も、理性もあるわけです
 ただしそんなことを通り抜けて、圧倒的に大事なこと
 それが「感謝」という心「愛」という感情
それが、人の生き方の基本。だと思っています
 自分さえ良ければいいと思う心、それを「悪心」というのでしょう
 おおよそ自らの周りに起きる困ったことは、
その自分さえ良ければいいという「自己保存」の心根から発信されていて、結果として
反省の指針となるのです。
 したがって、困ったことも反省、そして気づくことに対する感謝 「失敗とは
こうしてはならないということを知ったという成功の別名」
 さあ、また歩き出しましょう。
その思いが、悪口や中傷のない世界を作る秘訣
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2016年12月02日

嘘発見法

 もっと素直になればいいのに、間違っているマスコミというか意図的に間違った情報発信をしている評論家というか、そんな情報をうのみにしている人たちがたくさんいて、じつに困ったものです。
 とはいうものの、様々な問題はいずれも
確固たる哲学の不在から生じているので、まずは哲学を自らの人生の骨子にせよ、、、と考える次第です。
 ならば、軽佻浮薄のマスコミの嘘がわかるのです。
 自己が何者かを発見すれば、その前には正しい道があらわれ、いわゆる世間にはびこる嘘が現れるものです。よって取捨選択が正しい考えから導かれるものです。
 
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2016年11月11日

波長共鳴

類は類で集まる
 多くの人は、というよりすべての人はといっても良いであろう。
病気になり不幸になると「神も仏もないものか」と思い、世を呪い、周りの人が誰も信用できなくなり
疑いの心が起きてきて何をどうしていいのかがわからなくなり、何から手を付けたらいいかイライラするだけで、あれはああすればよかったのではないかとかあそこでこうしたからいけなかったのではないか等と自分の欠点や失敗や病気を探し回ることだけをする。
 そういった心を捨て愉快に微笑んで前進すれば次第に心は明るくなり、喜びの心が起こり感謝の思いに満たされるのである。
 日本では昔からこの原理を「笑う門には福来る」と言ってきた。だからどんなに苦しくても笑えばいいのである。しかしそうはいっても、ほとんどの人は「こんなに苦しいのに何で笑えるか」としかめ面をしている。ところがしかめ面をしているとまたしかめ面をしているということになり、しかめ面をしなければならない事態が連鎖的に起こってくるのである。このことを「泣きっ面に蜂」といっている。

 「類は類で集まる」というのが法則である。
この世はこの世だけで動いているのではなくあの世(霊界)との関係の中に我々は生きているのであるから明るい心善なる心を持てばあの世の良い霊たちが集まってきていろいろ協力してくれるが、反対に暗い心を持つとよくない霊たちが集まってくる。
 明るい良い心を持つとますます明るい良い心になり暗い心を持つとますます気がめいって暗い心になる。
だから、失敗して、病気してどうにもならないと思った時こそその暗い心を吹き飛ばして「あっはーっ」と哄笑してそうして静かに坐して直観を待つことである。そうすると「笑う門には福来る」とばかりに様々な問題は解決に向かっていくのである。
 このことは私の人生の中でたびたび起こってきた現象でもあります
posted by 筆文字や隆庵 at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

アガシャのことば

 恐れてはならない。何故ならね恐怖するその心は、その最も恐れているものを生み出し、引き寄せるからである。
 常に快活で愉快であれ、あなたの生活の毎日を美しく生きるように努力せよ。
 即ちあなたの周囲にあるものは何事も、楽しく受けて生活するようにせよ。
 自分には楽しく受けることが出来ないと思えるようなことに対しても、あなた自身の意識の中で調和せよ。
 あなたは、あなたがなした「善行」を受けるために生まれてきているのである。
そして、あなたの魂が、あなたの王国に持ち込んだすべてのものから教えを受けるために生まれてきているのである。そしてあなたの「王国」はあなたが意識し想念しただけのものである。
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2016年10月06日

自愛、国愛・・・

物事を上手く運ぶために、最初に思わなければならない事
自らの過去にとらわれ、未来を過小評価し、現状に甘んじ否定し
日々を怒り、愚痴、くよくよと後悔し、優柔不断になり、持ち越し苦労にとりこし苦労
そんな自虐が、自らの才能能力を押し込めている。
もっと自分を信じてみよう
明るい未来が拓けてくる。
家族も 会社も 国家というものもすべてはこのメカニズムが働く
「自虐は身を亡ぼす」・・・
posted by 筆文字や隆庵 at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

涌現

偉大なる智慧の宝庫である潜在意識は活躍することを待っている。
私たちの日々の調和のとれた生活の中にこそ涌現されることを知っているから

 人の意識は表面意識と潜在意識があり、潜在意識はさらに宇宙意識に連なっている
そして、心の奥底には過去思ったことや行ってきた体験のすべてが記録されている。
 「偉大なる智慧」がそこにあり、活用されることを待っているのだが、不調和な思いや
行為が、その潜在意識にふたをしている。 なんともったいないことであろうか・・・・
ラベル:潜在意識
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2016年10月01日

読書ということ

 様々な本を読むことは、自らのわずかな人生という時間では体験しえないことを、心の中で体験させてくれる便利な行為であります。
 心の在り方がすべての人生の事象の元でありますから、当然本の内容は吟味しなければなりません。心が暗くなるような、恐怖を覚えるような本は、自らの人生のためには読まない方がいいのです。
 尤も、そういった本を読んでも心にとどめず「執着」しなければいいのですが、出来れば「心」に勇気がわいてくるような内容、前向きにしてくれるようなそんな本を選びたいものです。
 世界の情報はマスコミや文章や画像として心の中に無作為のうちに入ってきます。読書もその一つであります。心の中。つまり潜在意識という畑に、それらの情報は種子として表面意識を媒体として植えつけられるわけです。

 潜在意識という畑は、そのまかれる種子をそのまま育てようと働くというのが「心の法則」でありますから益々注意をしなければなりません。
 原因と結果の法則が厳然と働くのです
だから、意識してその情報の良しあしを図り悪いものは削除していかなければならないということを知らなければなりません。
 粗暴で野卑で、疑い深く、嫉妬心、貪欲になることを促すような物語を読むことで心が毒されていくのです
心が明るくなるような、感動的な、勇気溢れるそんな書物を手にしたいものです。 
「読書の秋」到来に思う・・・・
 
posted by 筆文字や隆庵 at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

秋の風が優しい

 猛暑の夏が終わりかけている。というかもはや秋なんですね

やっと乗り切った感ありて、食欲も戻りつつあります。
 私の祖国日本という国には四季があり、様々な景色の変化や風の匂いなどが情緒を醸し出してくれます
こういう四季の変化が様々な文学、芸術をはぐくんできたのです。世界の中の日本
 いわゆるクールジャパンに乾杯
posted by 筆文字や隆庵 at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

強者への道


強者とは
自らの力で ものを考える人をいう
強者とは
ものを考え智慧を湧出する人をいう
強者とは
思考を行動に移し努力する人をいう

何を考え何をするのか・・・・5年後の己の姿を明確にします
その明確な姿を構成する要素を明確にします
その明確な要素と現在の己を比較し不足するものが何かを考えます

そして、いかにしてその不足要因を埋めていくか、日々の行動計画を作っていきます
posted by 筆文字や隆庵 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする