2016年01月07日

経営者 このすばらしき人

いまここに、すばらしい自分がいる
すべての人は、それぞれの人生の経営者・・・日々刻々と環境の変化に対応しながら
自らが考え行動していくことで
様々な結果を生む
よーく考えましょう
今の自分は過去自分が考え、人々を組織し行為したことの結果を受け取っているといえるのであり
そのことが自分の歴史であるということを知らなければならないのです
問題は根本の自分の思いや行動がどれだけの方のお役に立ったのか、
理想どおりにいかなかったかいったのか、そのバロメーターは何か、そもそもの方針、目標はなにか
すばらしい能力をすばらしい部下をそしてすばらしい組織を持っている そんな
私は、すばらしい仲間が問題解決をしてくれるものと信じている
そんなすばらしい自分、素晴らしい経営者でありたいものですね

posted by 筆文字や隆庵 at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

年頭所感

 ふる里思うとき、いつの時代からセピア色の情景になるのでしょうか。
なつかしき里の風景、わが故郷の山の緑は絨毯のごとき感あり、また友の顔はあの頃のままの面影でニキビと学ラン姿の友。
ほとんどの自然はすべからくあの頃のままのたたずまい、変化しているのは私たちだけのような気がします。
 恒例の年末年始の帰省ラッシュ、難儀苦労してまでも故郷へ向かう人々の心根はいかばかりでしょうか「帰巣本能」という方もあるようですが、私には言いようのない自らの「ルーツ」である場所やその時の、ある過去のひと時に身を置くことによる「安心感」や自らの「存在感」を確認するためなのだと思えて仕方ありません。
 そこには父母がいるなつかしき友がいる、あのころと変わらぬ 山川草木がある。それらすべてが私たちを温かく迎えてくれる。
 心に栄養を与えてくれるのです。そんな「故郷」を心から愛したいと思い本年も周りのすべての出来事に感謝できる「自分づくり」に励むこととします。
 父母への感謝は、兄弟姉妹への感謝につながりそして母校愛 郷土愛、社会愛、祖国愛につながり世界愛につながるのです。
即ち「治国平天下」ということになります。
 本年もまたよろしくお願いいたします。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

2015年追憶そして・・・

今年もまた、光陰の如く時を刻んできました。多くの出来事を追憶するにあたってはその折々に際し様々な思考があり行動があり、その時々に際して喜怒哀楽があったことを思い出します。その一つ一つの想いにはすべて原因があり、徹底追及していくと必ずと言っていいほど自らの心の未熟さに突き当たってしまうのです。
 人が自分さえよければいいと思うことの間違いを教えてくれているのです。
posted by 筆文字や隆庵 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

今日のことば

自らの潜在意識にふたをしてしまっていて、一向に運命が良くならないと嘆いていてもなんら問題解決にならないことを知っている。
心を明るく豊かに保つことを心掛けていけば自然と運命は拓けていくのであるから、心を暗くするようなことをせず、貪欲、怒り、惰眠、後悔、疑い を捨て朝早くから、夜遅くまで修業して。たとえば木と木をすり合わせて火をだそうとするときに、少しずつ熱が出て、まだ火にならないうちにやめてしまったら火が起きないと同じように途中でやめてしまっては何にもならないということを知っている。
この世もあの世も同じく原因と結果の法則が働いていて、特にこの世に於いては3.5.7の周期で結果が表れるのであるから少なくとも3年は努力せよということになるのだ、「石の上にも3年」とはこのことをいうのである。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

反省の仕方

体真の止・・・そもそも、この世の中のことは、「思う」ということによって、一切は現われ原因があって結果があり、すべて移り変わる現象であって、実在ではないということを知れば、いろいろな現象に心が振り回されて執着する必要はないし、心が執着しなければ妄念が起こることもなく、心は安らかになって反省することができる。これを「止」というものである。
posted by 筆文字や隆庵 at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

苦悩とは

楽しいはずの人生がなぜ苦しみとなるのであろうか、
その すべての原因は自分にある。
・・・とわが師はいう
 思ったこと、行ったことの結果が今の自分をつくっている
ならば苦しみの原因はどこから来ているのか
苦しみの原因を、とりのぞくことから始めなければならない・・
多くの人たち、私も含めてであるが「苦しみ」の挙句に、神に祈りたくなるもの
であるが、その祈りの心はどうして起きてくるのだろうかという考え始めるところから
苦悩からの解脱は始まるのだと・・・
 「苦しみ」を「苦しみ」とだけ考えて「どうぞこの苦しみを救ってください」と祈る
他力本願の心の中には、いつも苦しみが描かれ想念されているから、自分の心の中に
その苦しみを描き想念している間はその苦しみはなくならない。
 今の状態は過去に自分が描き想念した心の結果なのであるから、その現実の苦しみは
苦しみとして見ながらね心の中に忘れていた神を思い出して感謝し、本当の神の子の自分の
意識を取り戻さなければならないのだということに気づいて、その苦しみは本当の自分に
帰れという警告だったのであると感謝するようになると、その苦しみは自然になくなって
くるのである。
 なくなるばかりではなくて、現実を見ながらも心は感謝いっぱいなのであるから、その明るい
感謝のエネルギーが自分から発せられ波長共鳴の法則からその明るい心が現象化し幸福が来るのである。
こうなることを
昔から「禍転じて福となす」と言ってきたのである。
     園頭広周著 「祈願文の解説」より



posted by 筆文字や隆庵 at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

問題解決に関する思考ステップ

現状把握は大変重要である
正しく現状を知れば
方向を誤らず進むことができる

現状を正しく見るためには静かな心で客観的に感謝しながら
行うとよい。
毎日を、一生懸命生きているつもりでも時代の流れや
背景から、果たしてこれでいいのか、自分は間違っていないかなどと思う時が
ある、その時にはじっと座り瞑目し現状の把握に努めなければならないのです。
常に善意の第三者の自分をもって現状を見ることが大切なのである。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

反省

今、自己確立の時
自然の中に生かされている私たちは

自然の法則に逆らった分だけ、その反作用が起きるように仕組まれている
ということを、知らなければならない

数学的に綿密に仕組まれているこの法則を

「因果律」「作用反作用の法」釈尊は 「因縁」といわれ
イエスは「まいた種子が生える」といわれ

日本では「自業自得」という。

静かに考える時間を持ち反省してみよう。
posted by 筆文字や隆庵 at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

言葉

前向きの明るい言葉は、明るい現象と波長が合い、明るい現実を引き寄せる。
後ろ向きの暗い言葉は、暗い現象と波長が合い、暗い現実を引き寄せる。
だから、常に
明るい心と態度で明るい言葉を語らなければならないのです。
img_20080325T114941718-thumbnail2[1].jpg
posted by 筆文字や隆庵 at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ビジネスのおはなし

飲食店や商店経営に造詣深い評論家先生の本を読む。
どのような事業展開もその「経営原理原則」は変わらず次のような思考手順にて問題を詰めていくことが大切であるということで、私の仕事はその中でどの部分に事業ドメインがあるのかを考えさせられたのである。

まずは、どのような事業でも認知度向上による初回客の獲得が必要であるということは当然のことでありそのために・・・いかにして認知度向上するのか・・・・

認知度向上を目標としたときに、私の仕事がどんな位置づけであるのかを明らかにしていかなければならないだろうな・・・手段としての筆文字デザインコンテンツ・・・があり、イラストなどがあるわけである。
posted by 筆文字や隆庵 at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

自らの個性を磨く

自分を愛する人は、

先祖、両親、兄弟姉妹を大切にする

自分を愛する人は

友人、同僚、上司部下を大切にする

自分を愛する人は

故郷、日本、世界各国を大切にする・

このような心の動きを大切にしたいものである・
posted by 筆文字や隆庵 at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

貪欲

私たちの成長を阻むもの
心の中にあり、その心のあり方が運命を差配する
はばむことの根源を知りその心のあり方を修正することしか
幸福の道ならざるを知ろう
不平不満、貪欲、くよくよ、後悔、疑い、自分だけを中心に思う心
足ることを知らない欲
それぞれの想いあるかなしかを
今一度考えてみたいものです

posted by 筆文字や隆庵 at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

潜在意識

別々に存在していると思っている「自他」は、実は一体のものであってすべては自然の中に同じ生命体として存在しているのであります。
一見すると海と陸とは別々のようであっても、海底ではつながっているように別々の人間のように思っている私たちも、潜在意識の奥ではつながっているのであります。

森羅万象が、法則どうりに循環しているのと同じように、私たちの心も循環しています。森羅万象が、波長共鳴の法則の中にあるように、私たちも波長共鳴という法則から一歩もでられないということを知らなければならないのです。

良いことを想うということは良いことに波長を合わせるということであり、悪いことを想うということはその悪いことに波長を合わせるということになりそれぞれがそれぞれを寄せ付けてしまうのであります。

善因善果、悪因悪果が法則だということです。
posted by 筆文字や隆庵 at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

考え方の習慣

ある問題が目前に現われたとき、各人が思う事柄によって大きく運命が変わることを知らなければならないのです。
知らん顔して何ら関係ないようといってその事象を無視する人
この事象はなぜここに発生しているかをじっくり立ち止まって考慮する人
自分にとって大事なことだから
この問題の解決にあせる人
ともかく目前に起きている自分に関係している事象だから
なぜ、この事象が起きているのかその原因をじっくり探ろうと思っている人
様々な思い方があります
実は、私たちの目前に現われる問題はすべて自らの普段の思ったことや行ったことの結果として
事象となっていることを知らなければならないのです。
とすれば、自らのどの思いや行動がこの事象を生み出したのかを
感じ、そして確認し、修正すべき思いや行動を反省し
その修正したことを実践する
これが運命を修正できる唯一の方法であることを知らなければならないのです。
思いなくして行動なしなのだからまず思いを修正していきましょう。
posted by 筆文字や隆庵 at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

心で思うこと

心の大地によい種子を播くこと
現在意識は種子であり、潜在意識は大地である。大地である潜在意識は種子を選別しない
播かれる種がよい種子であろうと悪い種子であろうと、雑草の種子であろうと、またその種子が意識して播かれたものであろうと、無意識のうちに播かれたものであろうと、すべて芽をだし、育て上げそれを生活体験として顕現されるのである。
「まいた種子が生える」とイエスがいわれたこのことと同じことを釈尊は「因縁」即ち、原因があって結果があると説かれた。
よい原因をつくればよい結果がくる。悪い原因をつくれば悪い結果がくる。
  だから、幸福になろうと思ったらよい原因をつくりなさい。それが法であると説かれた。
種子を播く人が、瓜の種子を播けば瓜が生え、茄子の種子を播けば茄子が生えるように、慈愛、憎悪、健康、病気、平和、闘争などこれらの心を持てば潜在意識を通してこれらの心は実現されるのである。
posted by 筆文字や隆庵 at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする